[遺産対策] USB-IEEE1284変換ケーブル

2011年2月15日

 引き続き変換ケーブルネタ。今度はUSB-EEE1284変換ケーブルです。

 USB-プリンター(アンフェノール36pin)変換ケーブルははるか昔から存在していましたが、近年、DSub25タイプが出てきていたので購入してみましたというのが1年位前。なんで36pin時代に手を出さず、25pinになって手をだしたかといえば、プリンター以外のものをつなぎたかったからですが。

 ところがこの変換ケーブル、ドライバーソフトウェアをインストールすることなく使用できるみたいなのですが「USB印刷サポート」として認識され、LPTポートとして認識されないんですな… _| ̄|○
WEBを検索しても、同様のことで困っている人はいるようですが、結局対策はない模様。がっくし。

 で、そのケーブルは使えずに放置だったんですが、つい最近、LPTポートとして使用できそうなケーブルを発見!と思って購入、したらやっぱり「USB印刷サポート」となり使用できず。あれ、ドライバーソフトインストールすればいけるのか?と思ってドライバーソフトの内容をみてみたら Vxd なる拡張子が… Win9x用かよ!(汗

 てなことで、IEEE1284 を USB 経由で確保するのは難しそうですね、ってことで。
 そんなわけで使えないUSB-IEEE1284変換ケーブルが2つ…とほほほほ。






カテゴリー: ハードウェア, 遺産

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1 Comment to "[遺産対策] USB-IEEE1284変換ケーブル"

  1. [遺産対策] IEEE1284 な ExpressCard | オールトの雲

    [...]  前に USB-IEEE1284 では LPT として認識されない、という件で。  > [遺産対策] USB-IEEE1284変換ケーブル [...]

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