[環境] ドライバーのインストールには成功するが、コード 39 のエラーで動作しない場合の対策

2021年6月15日

 Windows 10 でドライバーをインストールするとコード 39 のエラーが発生することがあります。

 この場合、グループポリシー(gpedit.msc)の「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「システム」→「Device Guard」の「仮想化ペースのセキュリティ」を確認して、「未構成」か「有効」になっている場合、一旦「無効」にすると動作することがあります。

 一度認識したら「有効」または「未構成」に戻してもエラーにはならないと思うので、「無効」のままにしておくのが気味が悪いようなら設定を元に戻しておくとよいです。






カテゴリー: ハードウェア, 環境設定

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