[VB6] Windows8 に Visual Basic 6.0 の IDE をインストールしてみた

2013年1月15日

 Windows 8(x64) に Visual Basic 6.0 の IDE をインストールしたときのメモ。
 VB6 の IDE はもうサポート切れしています (~2008/4/8) が、そうはいってもソースコードを覗く機会がないともいえないので、まあいれておくかということで。(汗
 なので本当に使い物になるかどうかは不明です。

 以下は今回の手順。
 ポイントのみ画面キャプチャしています。キャプチャしていない画面は成り行きで。

  1. Setup.exe を実行すると「プログラムの互換性」ダイアログが表示されますが、「ヘルプを使用せずにプログラムを実行する」を選択し、突っ切ります。
  2. 「Visual Basic 6.0 のセットアップ」を選択。
  3. 再び「プログラムの互換性」ダイアログが表示されますが、同様に「ヘルプを使用せずにプログラムを実行する」を選択し、突っ切ります。
  4. セットアップが開始されます。しかしここで10分前後待たされます。応答なしになりますが気にせず辛抱強く待ちます。
  5. 「カスタム」を選択。
  6. 「Visual Basic 6.0」以外の選択をすべて外します。
     (どれかインストールできないモジュールがあるようなので、VB6本体以外は排除)
  7. しかし、ディストリビューションウィザードは欲しかったので追加。
  8. セットアップ中。ここは常識的な時間で推移します。
  9. めでたく終了。
  10. スタート画面にも登録されてます。(Web Publishing ウィザードは入れた覚えはなかったが…)
  11. VB6 を起動すると、ちゃんと起動しますし、デバッグ実行もできました。
    しかし、この状態だと、描画にちょっと難があります。
    例えば、ボタンのサイズを変えようとすると変に描画が遅かったり、ボタンの位置を移動しようとすると表示が崩れたりします。
  12. 描画の問題を解決するために、VB6.EXE に互換モードで動かすようにします。
  13. 互換性を「WinXP + 管理者モード」に。
  14. できあがり。(Window の枠が Win7っぽい)





カテゴリー: Program, VB6, 開発環境

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3 Comments to "[VB6] Windows8 に Visual Basic 6.0 の IDE をインストールしてみた"

  1. 匿名

    Windows8.1 へのインストールもぜひ掲載してください。

  2. オールトの雲

     基本は同じではないかと思います。
     今、VS2013 が入っている環境にインストールを試みてみましたが、とりあえず上記手順で IDE が動くところまでは確認しました。
     若干異なるかもしれないのは、手順13を実施しないと、初回起動で「レジストリに書けない」と怒られるかもしれないところでしょうか。# 普通に起動すると、UAC が起動せず、標準モード(≠管理者モード) で立ち上がるようなので。

  3. VB6はどこで入手先した?

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