[仮想] VMWareで IEEE1284 な ExpressCard を認識させる方法。

2011年4月18日

 IEEE1284 な拡張カード(私の場合は ExpressCard でしたが)を VMWare (Workstation 7) 上で使用するにあたり、ちょっと苦労があったのでメモ。

 結論から述べると、拡張カードを挿してドライバーをインストール後(ホスト OS 上で LPT ポート の認識を確認したら)、VMWare を再インストールする必要があります。

 再インストールしない場合、仮想マシンの設定で LPT ポートが選択でき、ゲスト OS にも LPT ポートが現れても、いざパラレルポートに接続しようとすると「VMparport ドライバを開くことができません」的なメッセージがでて、ゲスト OSから LPT ポートに接続できません。

 なぜそうなるかは不明ですが、まあハードウェア変わったら再インストールってことで良いのではないでしょうか、といったところで気にしないことにしました。--;






カテゴリー: ハードウェア, 仮想化, 遺産

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2 Comments to "[仮想] VMWareで IEEE1284 な ExpressCard を認識させる方法。"

  1. kkk

    私はPCIのパラレルインタフェースカード1P-LPPCI3ですが、まったく同じ症状でちょっと悩みました。おかげさまでちゃんとVMwarePlayerの仮想マシンからLPT1が使えるようになりました。

  2. ヒロシです

    書いてある通り、増設パラレルポートを認識させた後、インストールし直したらあっさり認識しました!助かりました。ありがとうございます
    m(_ _)m

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