今日見た恐ろしいこと。

2005年10月9日

今日、「合格!日本語ボーダーライン」なる番組を放送していたので見てたんですが。

その中の問題で、
「遺憾に思う」はどういう意味か?
A.残念に思う
B.申し訳なく思う
という問題がありました。

まあわかんない人はわかんないでいいんですが、不正解者の中に
中川秀直(自民党衆議院議員/元内閣官房長官)
馳浩(自民党衆議院議員)
が、いたんです。しかしこの言葉。政治家としては絶対に間違ってはならないはずだと思うのですがどうでしょう?

しかも間違いが分かった後になお中川秀直氏は「政界ではBの間違いなく意味で使っている」とか言ってました。でもそれが事実なら、日本側の「春暁ガス田に遺憾の意」とか、中国側の「靖国神社参拝は遺憾」というのは、申し訳ないという意味で話ししていたのか?という疑問がふつふつと…
(邪推すると、国内向けには「遺憾」であって、中国語訳すると「申し訳ない」にしているとか?)

意味の取り違えは怖いとはいえ、こんなクリティカルなところで間違われると、怒りを通り越して唖然とするのみですが…

やはり、国会議員立候補の条件にペーパーテストを追加して、一般常識と一般国語読解力くらいはクリアした人でないと、立候補できないようにしたほうがいいんじゃないでしょうか(汗

と思える一幕でした。しかし恐ろしい。






カテゴリー: 与太話

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